棚からゲリオン

沈黙の時、何をしていたかって

今回はときメモのではないです。

むかーーーしに、友達が『残酷な天使のテーゼ』と棚カネの画像を使ってフラッシュの練習をしていたのですが、それを見せてもらった時びっくりするくらいくだらなくて面白かったのです。
少年よ神話になれって言ってるのにおっさん画像ビッシリのあのくだらなさがずっと忘れられず、自分で作ってみました。

いつだってそうなのですが、今回もやはり作っているうちに当初の予定とは大きく変わってしまいました。
色々ストーリーを持たせるつもりで開始したものの、オープニングをいかに再現するかに必死になってしまいました。

その結果、カクカクぎこちなく動く

になりました。

ただ、もう誰が誰だかわからないくらい、おっさんだらけです。

あと、いつもどおり歌はミクっていたのですが上手に調教できなくて、んもう!となったのでついに

ただ、自分の声は決してエエ声じゃないので、声色が変わるように加工して、音程も何音か上げました。

しかもそのマイクたるや

マイクのせいか、もろもろフリーソフトのせいかテンポが微妙にズレたりしてイライラ・モヤモヤする気持ちは、お風呂でリセット。
(この一文、オシャレ主婦みたいと違いますか)

そして、

練習を含め、何度も歌いました。
まさか人生でこんなに『残酷な天使のテーゼ』を歌う日が来るとは思いもしませんでした。

よく歌手の皆さんが、ヒット曲を歌い倒した結果、ライブなどで
「アコースティックバージョンでおとどけします」とかいうアレで表現するならば、今回のこれは

だって、でかい声で歌いまくってとなりのエエニオイする奥さんに怒られたらやだもの。
直接言うの気まずいからってポストに手紙入ってたらいやだもの。

そんなこんなで、くだらない事に全力投球な年増のたわむれ、棚からゲリオンです。