ライオンキング  12/20(日) 11周年記念

ライオンキングの東京公演が開幕して11年目の日です。
記念品も頂きました。

これで計りまくるぞ!
さて、今回は11年周年の特別カーテンコールを楽しみに行きました。

【キャスト】
ラフィキ 金原美喜
ムファサ 内海雅智
ザズ 雲田隆弘
スカー 川地啓友
ヤングシンバ 間聖次朗
ヤングナラ 鈴木彩花
シェンジ 玉石まどか
バンザイ 韓盛治
エド 木村龍帆
ティモン 江上健二
プンバァ 福島武臣
シンバ 田中彰孝
ナラ 小松加奈
<アンサンブル>
小原哲夫 南晶人 武智正光 加藤迪 田辺容 長手慎介 大竹康平 星野光一 小田春樹 金光基成 清原卓海 虎尾信弘 片山崇志 山本道 英陽奏 手塚宏子 小林英恵 原田真理 佐々木杏珠 鄭雅美 谷井里衣 村上侑希 宮尾有香 中村友香 小松陽子 猪狩あすか
<オーケストラ指揮>
上垣聡

記念日週にはきっちりとシンバのキャストが田中さんに変更になり

も、

と安心して見ていられるビバ!田中さんシンバ!

金原さんラフィキの雄叫びで始まる物語。
金原さんのラフィキ、とても好きです。
サークルオブライフの盛り上がってく所の声の出し方とか、張り方が好みです。
恐らく私は、
ぐおおお!と低くめでボリュームがある声の歌い手さんが好みなのだと思います。
びっくりなのが、ヤングシンバです。
歌も演技もダンスも感動しました。
今まで見たヤングシンバの中で彼が一番好きかもです。
早く王様になりたいは、割りとザズを見ている事が多いのですが、
今回はヤングシンバの間聖次朗くんの細かい動きに目が離せずでした。
何でしょうか?子供なのにあの貫禄は。
あと、プンバァのリズムの取り方でテンション上がりました。
見ていたら一緒に歌いたくて仕方なかったです。
それに何度見ても、ラストのサークルオブライフは本当に気持ちいいです。
「見れて良かった!毎日大切に生きなくちゃ!」って思います。
思っている割りにクソブログ書いて過ごしてますが。
世の中何でもお金で動かせるのであれば、大金持ちになって

サークルオブライフを我々だけの為に演奏していただきながら、
お酒を飲みたいものです。
さて、幕が下りた後お楽しみの11周年特別カーテンコールです。
スー…と幕があがり、そこにラフィキ。

と歌いだします。
ええーまた聞ける!サークルオブライフ!
いやー得したー!と聞いていると

動物達が、連なって登場します。
その流れでムファサやシンバが登場してくるのかと思いきや!


わざわざこんな平民と交わる為に、客席後方から陛下のお出ましですがな!
てか、ムファサがエエ声でサークルオブライフ歌ってるし!
近くで見たらなんて王様丸出しなの!
かっくい!
と、うお!うお!と興奮していたら、向こうの通路にはスカーおじさんで、
後方からハイエナ、前方にはシンバとヤングシンバ&ナラとヤングナラがそれぞれに
歌いながら出てきて、みんなでサークルオブライフを。
ええー!!ちょっとー!!
ファミリーミュージカルのカーテンコールみたいに、上から歌詞パネルおろしてー!
たぶんパネルが下りてきてないってことは、一緒に歌っては駄目だよね?
もちろん、なくても歌えるけど、一応歌わないでいるよう。
と口パクでウキウキなってました。

本編で泣く事は少なくなりましたが、こういうのは理由がわからぬまま泣けてきます。
ああ、なんて素敵空間なんだろう。
と感動しまくっていたら、次のお楽しみもあって
再び幕が開くと、

満点の星空の前にキリンが2頭いてその隣にthの文字。
”11周年”を表現。
か…かわいい…
この演出は、ディズニーの監修でしょうか。
お金払うし、それにその後営利目的での使用は絶対にしないから、ムービーや写真を撮らせて欲しいっていつも思います。
生ほどの感動はないだろうけど、家に帰って反芻する為に持ってかえりたいって思うのです。
その後、

ぽつんと残された、”th” これを

ヤングシンバとヤングナラが出てきて片して行きました。
その後はスタンディングオベーションになり、何度もカーテンコールでした。
非常にどうでもいい話ですが、いつも思ってしまうことがあります。
スカーが

と叫ぶあそこ
いつも、
「似てるな」
って思ってしまいます。

昭和生まれ。

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