アイーダ 1/9(土)ソワレ


そう歌い出さずにはいられないほど、待っていました!
阿久津さんと濱田さんの組み合わせ!
初アイーダは6年前に大阪で。
その時の阿久津さんはキンキンとした歌声の印象があったのですが、ソング&ダンスで聴いた阿久津さんは当時と全く違っていたので、またラダメスで見たいと思っていました。

【キャスト】
アイーダ 濱田めぐみ
アムネリス 光川 愛
ラダメス 阿久津陽一郎
メレブ 有賀光一
ゾーザー 田中廣臣
アモナスロ 川原洋一郎
ネヘブカ 松本昌子
ファラオ 前田貞一郎
<アンサンブル>
品川芳晃 田井啓 中村巌 黒川輝 海老沼良和 大森瑞樹 森健太郎 河野駿介
杏奈 長島祥 大村奈央 小島光葉 白石善真 濱田恵里子 岡本有里加

キャストボードに”阿久津”と載っているのを見るだけでテンションがあがります。
最初の登場で

と目がいきます。

で照れ笑いのラダメス。


こんな出会いあるわけない。
あるとしても結婚詐欺師の策略でしかないはず。
でも、

今回、アムネリスの光川さんにも注目するつもりが、阿久津さんに見とれてしまい、
気がついた時にはこのシーンでした。

光川さんの歌声、好きです。

さあ、ご登場下さい!阿久津ラダメス!


やっぱり昔と比べものにならないくらい、素敵度アップです。
素人耳でしかないのですが、語尾?母音?がしっかり安定した歌い方になっていてキンキンした音ではなかったです。

聞いてるこちらも歯むき出しで笑顔!になります。
手のひらの毛細血管切れるかと思うくらい拍手しました。
その後すぐのセリフ回しもさすがです。
立ち姿も貫禄です。

こんなに立派になられて…と勝手に親戚気分を満喫。
初めての田中さんゾーザ。
「私利私欲の為であれば、息子も利用する」という根っからの悪党には見えませんでした。
歌いはじめると彼の背後には

声かな?
こんな所でポツリと書いてみたところで絶対叶わないですが、一度見てみたいのは
濱田さんがアイーダで、阿久津さんがラダメスで、樋口さんがアムネリスって組合せ。
チケット代、倍出してでもいいから見てみたいです。
楽しみにしていたのです。

ラダメスとアイーダが自分の中で素敵キャストだとこのシーンはかなり好きな場面になります。

と、するかと思いきや。

と投げただけでした。
絶望して脱力したラダメスって感じなのでしょうか?
「行くな!」も強めではなく、「行くな…」でした。
アイーダとラダメスのやり取りはどのシーンもジェラってしまうほど、濱田さんと阿久津さんのガッチリした信頼関係の上に成り立っているという感じでした。
そしてようやく聞けました。

のCD通りの阿久津節。

いやあ満たされるわあ。
有賀さんのメレブもとても素敵だったので色々書きたいのですが、印象に残った事全部書いてると千秋楽を迎えそうなので割愛します。
今回初めて、

この一言にキュンときました。
このセリフがこんなに素敵だったとは。
素敵過ぎて不整脈を起こしそうでした。

ラダメスが

と嬉しそうな表情になった時たまりませんでした。
この、将軍とてただの男な感じがもう。
そして、

どんなテクニックをお持ちですか将軍様。
と、妄想が果てしなく広がります。
ついには阿久津さんのプライベートまで想像しそうになって

と、自分を律しました。
でもセクシー阿久津ラダメスを見ていたら、

ととんだウットリを引き起こす事もあるのではないでしょうか?
と、思ったとスズオ君に話したら実際に、目撃したそうです

って言ってる方を。
この日も濱田さんの声はビリビリ響いて、何度聞いても、濱田さんの歌は聞くべきだと思います。
生で聞いたら、感動しすぎてチビりそうです。
わーい!最高!
幕が下りた後の会場のザワつきがいつもにも増して賑やかです。
2幕を落ち着いて見るためにトイレへ行くです。
トイレ列に並んでいると聞こえてくる感動の声

うんうんうんうん
その次に聞こえてきたのは

えっ!?
何が??
ま…まさか…
今回、阿久津さんが嬉しくてチケットを数枚追加した私としては、ある一つの思いで頭がクラクラしました。
断片的ではありますが、おそらくラダメスが突如ダブルキャストになった様子。
でもです!ダブルとはいえ、
阿久津さんと金田さんかもしれない!(金田さんはエビータ稽古なはずだけど…)
阿久津さんと福井さんかもしれない!(ウェストサイド物語は終わってないけど…)
ほら!阿久津さんとまさかの新キャスかもしれない!





スズオ君にも。

でも!
今、我々の目の前に居るのは阿久津さんだし!
第2幕からラストまでの早い事!
(と書いて割愛する気マンマン、そして割愛。)
カーテンコールは盛り上がりました。
阿久津さんは登場した時、手を

としてました。口の動きは「ヨシッ」って言ってるように見えました。
阿久津さんへの声援は男性の声も目立ちました。
帰り道、

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