美女と野獣 1/28(土)マチネ

美女と野獣見てきました。

だいぶ前に。

しっかり感想が書ける程記憶は定かではないので簡単に。

ビーストは佐野さんで

ベルは苫田さんでした。

佐野さんの歌い始めの入りの声がとても魅力的でした。

小さいだけじゃない、あれはどこから聞こえてくるのだろう?

と声の源流を追いたくなるような

小さい音なのに印象深い歌い出しで

聞いてると胸がキュッとなる愛せぬならばでした。

あと夫婦ともに思ったのは

ルフウ役の赤間清人さんの歌声が

聞いていて気持ちよかったです。

動けるデブ的にダンスも楽しかったです。

ルフウはキャラとしてその日もスベってましたが、

歌とダンスだけはイケてる男でした。

佐野ビーストはこれまで観て来た王子の中でも

やりとりが現代風というか、

若者っぽく感じました。

野獣が人間へと姿を変えた後も

野獣を観客として愛しぬいた者の楽しみですが

と思う程のベテランっぷりでしたが、

久しぶりの観劇で我らご満悦でした。

あー劇場いっぱいある所に行きたい。

さてさて、

ミュージカルやアニメを観た事がない方でも

ご存じの方が多いであろう

美女と野獣のプロローグ。

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あるところにワガママ王子がいました。

そんな彼の元に現れた

醜い姿の老婆は言います。

「一晩泊めてはくれまいか」と。

ですが王子はその容姿が気に入らず

と言ったかどうかはわかりませんが

一向に取り合わず追い返そうとします。

その時、老婆はなんと!!!!

たちまち美しい魔女へと姿を変えたのです。

「ハハーンだ!本当は私は美しい魔女でしたー!」

というネタバラシ。

だが、時既に遅し。

王子が無礼を詫びた所で魔女に取り付く島はなし。

怒った美魔女は戒めの為に王子に魔法をかけてしまいます。

そして、もやは人間でもない容姿とその魔法を解くには心から愛されろ!!

このバラが枯れるまでな!!!

と、どえらい時限爆弾を科してしまうのです。

というプロローグ。

私は思うのです。

魔女よ─、

そこは、どうなの?

同じではないのかね?

ひどくない?

王子よ

「プリザーブドフラワー 作り方」

で検索だ。